プレスリリース

パートナー銀行連携『越境EC専門の融資制度』のご紹介

  • 2017.9.8
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この度、越境ECセラー様の資金需要に対応すべく、パートナー銀行と連携して越境EC専門の融資コンサルティング業務を開始致しました。

越境ECでは、運転資本(手元キャッシュ)が多額であればあるほど、売上・利益規模が追求しやすいビジネスモデルとなっております。

しかし、銀行の融資担当者や税理士によっては越境ECに対する理解が乏しいため、運転資本に対する融資に消極的となり、円滑な融資実行に繋がらないケースが多々見受けられます。

この点、弊事務所では、長年にわたり『越境EC専門の税理士』とした活動した実績があり、融資コンサルティングも含めて多くのセラー様をサポートしてまいりました。

融資制度の概要

現在、越境ECセラー様にとって、検討事項となる融資制度は以下の3パターンがございます。

1)日本政策金融公庫の融資
2)市区町村の制度融資
3)民間銀行の融資

このうち、(1)日本政策金融公庫の融資、(2)市区町村の制度融資は公的な融資制度であり、「利率が低い」という非常にわかりやすいメリットがありました。
しかし、現在の融資市場では、(3)民間企業の融資の方が低利率で済むケースが多々ございます。

今回ご紹介する『越境EC専門の融資制度』は、弊事務所がセラー様の業績をパートナー銀行に紹介・説明する事により、(1)日本政策金融公庫の融資、(2)市区町村の制度融資よりも低利率の融資の実現を目指すものです。

料金プラン

内容 報酬額(税込)
着手金 5万円
成功報酬 着手金に含む。ただし、融資金額が多額の場合は応相談。

※1 前提として、月次業績が記帳されているセラー様に限ります。
※2 セラー様の業績によっては、ご希望の条件に添えない場合がございます。

弊事務所は、今後も越境ECセラー様のニーズに即したサービスにより皆様をサポートしてまいります。

宜しくお願い申し上げます。