経営理念

小柴健右会計事務所は、お客様の成功を心から願い、考え行動することを信条としております。

お客様と誠心誠意向き合い、信頼関係を大切にしてまいります。

弊事務所の経営理念は「心・言葉・行動」の3つの側面から策定致しました。

―心― 誠意と熱意をもってお客様の発展・成長のために心を尽くします。

常に当事者意識を持ち、お客様の立場で共に考え、悩み、より良い方向へ導けるように尽力します。

公認会計士・税理士の業務は、お客様のお金を預かる仕事です。
外部の人間に自身のお金を預ける訳ですから、信頼されない人間に勤まる仕事ではありません。

弊事務所では、お客様のために必要な業務を誠心誠意行い、発展・成長に貢献することで、お客様の信頼に繋がると考え、業務に臨んでおります。

―言葉― 親切、丁寧、解りやすく説明し、お客様の良きパートナーとなれるよう信頼関係を築きます。

会計、税務を苦手にされている方も安心して頂けるよう一から説明します。

当然のことですが、お客様はご自身の責任で事業を運営しております。
これは業務を外注化しても変わることのない事実です。外注先の方が大きな失敗をすれば、その最終的な責任は全てお客様が追うことになるからです。

その中でも特に会計・税務については、お客様の事業に直結する重要事項です。

そのような重要事項をお任せ頂くからには、お客様の不安や疑問を解消するために、何日・何時間でも説明致します。

また弊事務所は直接お会いして話す機会を設け、安心して事業に取り組んでいただくようにしております。

―行動― 的確な会計・税務の分析と戦略で、お客様の継続的な発展、さらには経済の健全な発展に貢献します。

会計と税務の分析により問題点の「見える化」を図り、お客様と共有することで、共に改善点を導き出します。

会計・税務を正確に把握されることは、お客様の事業の成否に繋がる重要事項です。

弊事務所では、単なる記帳代行・税務申告だけでなく、「経営判断の基礎となる会計情報の作成」に注力することで、お客様の継続的な発展に貢献致します。

経営ビジョンは『お客様の事業を本気で支援することで、ひいては日本市場の健全な発展に貢献すること!』

私はこれからの時代に必要とされる人物像は「0から1を生み出せる人」だと考えております。

現代は、市場にモノが飽和している国もあれば、貧しい国もあります。
従来型の経済システムは、こうした貧困の差を利用した差額利益により富を生み出す仕組みでした。ですが経済の行く末を考えれば、差額利益による富を得る仕組みではなく、純粋な価値を生み出し続けることで富を得られる仕組み作りが重要だと考えております。

私にとって、ベンチャー起業家が「0から1の価値を生み出せる人」だと信じております。
このような理由から、「お客様の事業を本気で支援することで、ひいては日本市場の健全な発展に貢献する」ことを弊事務所の経営ビジョンに掲げました。

是非、貴方様にも、お客様の事業の成功を本気で願う弊事務所でしか実現出来ないサービスを実感して頂きたいと思います。 宜しくお願い申し上げます。