『経理の手間を極限まで削減できる』おすすめのクラウド会計ソフト『freee』のご紹介

 クラウド会計ソフトfreee


クラウド会計ソフトの中でトップシェアを誇るクラウド会計ソフト『freee』ですが、いまいち使い方がわからない。。という方も沢山いるかと思います。また本当に凄いのか、実感が持てない方もいらっしゃるようです。

そのような方向けに、認定アドバイザーの私が実際に使用した感想をレビュー致します。

『freee』の特徴は以下の通りです。
①従来の会計ソフトにはない綺麗な画面で直観的な操作ができる
②口座情報やクレジットカードと同期し自動で会計帳簿を簡単作成できる
③簿記の知識がなくても仕訳ができるシステムが備わっている
④クラウドなので場所を選ばずいつでも使える(スマホアプリ対応)
⑤メール・チャットの無料サポート

画面が綺麗で使用感も抜群!

今までの会計ソフトは、どれも淡白な画面で、専門家でも使っていて苦痛になるような使用感でした。しかし、freeeは違います。まずは以下の画面をご覧下さい。

登録後の初期画面

freee始めの画面-1freee始めの画面-2
『freee』の初期画面は、情報が詰まり過ぎてなく、見ただけで拒絶反応を起こすような数字の羅列が一切ありません。
ですが、必要な情報はすべて詰まっています。

まずは、今日やるべきこととして、溜まった仕訳を自動でリストアップしてくれます。
freeeは口座情報やクレジットカードのWebデータと連動させられるので、口座の入出金やクレジットカードの決済情報が確定した時点で、自動で仕訳内容を推定し、今日やるべきこととしてリストアップしてくれるのです。

これは本当に助かります。

通常であれば、毎日の仕訳を一から入力する場合、日付・勘定科目・金額・取引内容を手動で入力する必要があるためとても手間がかかるのですが、freeeでは口座情報やクレジットカードと連動させることにより、これを自動的にしてくれるのです。

ですので、人の手ですべきことは、freeeが自動的に作成した仕訳を見て登録ボタンをクリックするだけです。

仕訳帳の画面

freee仕訳帳仕訳帳から取引詳細の確認画面仕訳帳の画面
上記は仕訳帳の画面です。(仕訳帳とは、全ての仕訳を一覧表示したものの呼称です。)

freeeの仕訳帳で非常に使いやすいのが、勘定科目欄にマウスを合わせるだけで取引内容から勘定科目を選択できるシステムが備わっていることです。

このシステムがあることで、freeeでは簿記の知識がない方でも仕訳を登録することができます。

このようなシステムは最近の会計ソフトであれば備わっているものもありますが、ここまで見やすく直観的な操作が可能なデザインになっているのはfreeeだけです。

業績等のレポート

収入レポート収支レポート
業績等のレポート内容も充実しています。

左側が収入のレポートであり、相手先別、品目別、勘定科目別の売上比率を自動でグラフ化しています。
また、右側が収支レポートであり、こちらは支出内容ごとに自動で色分けされたグラフを作成してくれます。

そもそも他の会計ソフトには、このようなシステムは備わっていません。ですので、こうしたレポートを知りたい時は、自分でエクセルに情報を出力し、グラフ化してレポートを作成しなければなりません。

しかし、freeeを使用すれば、いつでもどこでもご自分の副業の状況を一目で確認することができます。いつかご自分の副業が軌道に乗り人に任せる段階に来た時、外出先で状況を一目で確認できるのは強みになります。

また、ここまでしっかりした業績等のレポートなので、仮に事業が成長した後に銀行等の融資を受けようとした際には、そのまま説明資料として使用できます。

請求書の作成・発行・入金確認

請求書の様式請求書の入金確認
請求書の発行作業をされる場合、まず手間になるのが『請求書の連番管理』です。
これができていないと、請求漏れや二重請求が生じてしまう可能性がありますが、freeeでは自動的に連番管理がされますので安心です。

請求書のテンプレートも数種類用意されており、業態によってシンプルなものやデザイン性があるものを使い分けることができるのも強みです。

また、請求書の業務で重要な入金確認ですが、こちらについても口座情報と同期することで、freeeが相手先毎に入金待ち・入金済み等のステータスに自動的に振り分けてくれます。
ですので、決済期日が過ぎても入金がされていない相手先については、こちらからすぐにアクションを起こし、督促を行うことができるシステムが備わっているのです。

経費精算システムによる外出先での自動的な仕訳登録

経費精算ソフト
freeeでは経費精算システムアプリを別に開発しており、こちらをスマホにダウンロードすれば、外出先で消耗品を購入したなどの場合には、領収書をカメラで撮り、当該写真をアップロードすれば、自動的に仕訳登録をしてくれるシステムが備わっています。

ですので、一々領収書を事務所に持参し会計ソフトに手で打ち込む作業から解放されるので、その分営業活動に集中する時間に費やすことが可能になります。

青色申告書・確定申告書の自動作成

青色申告書確定申告書
税務署に提出する青色申告書・確定申告書についても、freee上で作成することができます。

青色申告書は副業に関する書類ですので、こちらはfreeeが自動的に作成してくれます。また確定申告書については、副業以外に給料等を得ている場合は、そちらの金額をfreee上で入力することにより、簡単に確定申告書を作成することができます。

総評

クラウド会計ソフト『freee』は、間違いなくおすすめできる会計ソフトです。

口座情報とクレジットカードを登録しておけば、自動的にfreeeが仕訳を登録してくれて、日々の煩わしい作業から解放されますし、また経費精算アプリをスマホにダウンロードしておけば、現金で支出した取引についても、外出先からカメラで撮って送付するだけで自動的に仕訳を登録してくれます。

その他にも、経営をする上で欠かせない業績等のレポートも自動で作成してくれますし、管理が難しい請求書の作成・発行・入金確認についても、freeeがあれば安心して行うことができます。

当然、確定申告書の作成もできますから、経理に多くの時間を割けない方にこそ、私は是非freeeをおすすめしたいのです。

今なら、freeeを1カ月間限定で無料で試用することができます。
この機会に是非一度お試し下さい。

経理自動化システムの導入支援を承ります

クラウド会計ソフト『freee』は、ただ契約すれば自動化が達成できるものではありません。
あらゆる条件を満たすように仕組みを構築して、初めてその効力を存分に発揮します。

当事務所は『freeeの認定アドバイザー』に登録しており、自動化支援のアドバイスも承っております。

ご興味のある方は、是非、下記の問い合わせフォームよりご連絡下さい。

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